ほとんどの企業は、採用までに面接試験を設けています。つまり、学歴や履歴書が素晴らしいだけでは内定や採用決定には至らないケースが多いということです。 弊社では、就職活動全般の支援と合わせて面接専用のプログラムを準備し、就職活動を応援しております。
面接支援
面接試験には、それぞれの種類があります。それぞれの種類ごとに企業側の目的も違うため、 状況に合わせた対策が必要となります。
個人面談
求職者一人に対して、企業側の担当者が応対する形式です。 転職する場合の面接はほとんどが個人面接でしょう。 極稀に集団面接をしてから、別室にて個人面接という流れもありました。 コミュニケーションをとりながら、求職者の能力や考え方をはかる試験です。 面接試験では、積極的に受け答えし、明るく爽やかに面接官と接するのがいいでしょう。
集団面接
求職者数人と企業側の担当者数人が行う面接試験です。 質問内容は問題提起が多く、その問題に一人ずつ答えていきます。 個人面接と違って、面接官は求職者同士の比較ができ、評価しやすい。 自己アピール・積極性・協調性などが見られる。注意しておきたいのは 質問された時、質問をした面接官に向かってだけ話すのではなく、 面接官全員に向かって話すように心がけた方がいいです。
集団討議面接
一つのテーマを作り、求職者数人で討論させる面接試験です。 人数は5人前後で行われます。自分の考えや意見をうまく表現出来るか? など面接官に見られます。自分の意見を述べる事も大事ではありますが、 他人の意見を聞くことも忘れてはいけません。面接官は、そういう所もチェックしています。 自分の意見をしっかり言い、他人の意見をしっかり聞くことに注力しましょう。



