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「大学時代はテニスに没頭したなー」

20XX年、ある企業がCMを打ち出しました。
今回の商品は大学生向けのテニス用品。

よし!CMはテニスが好きな大学生に向けたものにしよう。

発売から数ヶ月。

売り上げは順調。
しかし、当初目論んでいた、大学生からの需要はもちろんあるのだが、
意外や意外、50代の団塊層からの需要もある。

これは一体どういうことだろう?


キーワードはパレートの法則

例えば、
ある企業の売り上げの8割を全従業員の2割で構成している。
精鋭部隊を集めた一つのグループがあっても、8割の優秀な人間と2割の怠惰な人間といった分配になる。
こんな感じです。

世の中のあらゆるものの中に、この2:8が潜んでいます。

先ほどの例でいくと、
テニスが好きな大学生にターゲットを絞り込んだとしても(これが全ターゲットの2割の層)
例えば「大学時代テニスに没頭した50代のおじさん」など、
「メインの2割の層」の周りには「そこに共感してくれる8割の層」がいます。

あえてどんな人でもいいとターゲットを絞らないよりも、
広告のコンセプトも明確になり、訴求力が上がり、結果広く告げる広告になります。

人を採用する際の求人広告でも、これを活用できます。採用うまくできます。
ぜひ採用活動の際は、採用ターゲットを明確にしてみませんか?


申し遅れました。
入社3年目の堺南大阪グループの日髙有希修です。
ひだかあきのぶと読みます。ゆうきしゅうではありません。

 

本当に寒い日が続きますね。
早く暖かくなってほしいなと思います。
でも鍋とは相性の良い季節ですね!

以上。ここまでお読み頂き、ありがとうこざいます。

 

2018年2月9日更新



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