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2017年09月13日

「採用ターゲット」は具体的に!

こんにちは!
ヒューマンワーク墨田営業所の畑中です。
 
 
お盆(夏休み)が終わった~と思ったら
あっという間に約1ヶ月が過ぎ、気づいたら季節は秋ですね。
時間が経つのは早いものです。。。
 
秋といえば「○○の秋」なんて言いますが
我々、求人広告業界でも9月、10月は求人数が増加する
まさに「採用活動の秋」と言っても過言ではない時期となります。
 
しかし、企業様にとっては求人数が増えるという事は
それだけ競合さんの募集も増える時期です。
 
そこで、本日は求人広告の「採用ターゲット」についてお話をさせていただきます。
 
 
 
早速ですが、人材不足にお悩みの企業様にご質問です。
「どんな人を採用したいですか?」
 
 
私もお客様とお打ち合わせの際に必ずこの質問をさせて頂くのですが、
その時によくお客様から
「フリーターさんがほしいなぁ」や
「学生さんがほしい!」や
「主婦(夫)さんかな~」と言った
お答えをよくいただきます。
 
もちろん、このようなターゲット設定も
媒体選定や原稿の全体感をイメージする上ではとても大切な事です。
 
ですが、採用成功に向けた募集広告を作成させていただくためにも
ぜひ、さらに掘り下げてよりリアリティーのあるターゲット設定をしてみて下さい。
 
 
例えば、飲食店様のホールスタッフ募集案件を例にあげてみると
 
 将来、飲食業界で働きたいと漠然と考えている学生さん。
 バイトは週3~4日程度の勤務だが、その経験もしっかり糧にしたい。
 積極的で自発的に動ける18~21歳位の大学生。
 大学ではサークルにも所属し飲み会も大好きで
 コミュニケーションをとる事やイベント企画が得意な男子学生!
 
といった感じで設定してみて下さい。
 
 
よくターゲット設定をする時にお客様から
「ターゲットは広い方が、色んな人に見てもらえるので良いのでは?」
とご質問をいただくことがあります。
 
確かにターゲットを広げれば募集の対象者も増えます。
ですが肝心な「本当に欲しい人材」に対して「御社だけの魅力」が伝わらない
求人広告になってしまう恐れがあります。
 
 
例えば先ほどの採用ターゲットでいうと
 
 将来、飲食業界で働きたいと漠然と考えている学生さん。
  →どんな知識やスキルが身につくか?接客マナー?料理やお酒の知識?
  →実際にOB,OGで独立した人はいるか?
  →アルバイトから正社員になった人はいるのか?
 
 バイトは週3~4日程度の勤務だが、その経験もしっかり糧にしたい。
  →週3日勤務のペースだとどれ位で独り立ちできるか?
  →シフト作成は週ごと?半月ごと?月ごと?  
  →実際に働く学生スタッフのシフトモデルは?
 
 積極的で自発的に動ける18~21歳位の大学生。
  →学生生活のどんな事が仕事に活かせるか?
  →学生アルバイトの割合は?
  →学生さんにとって嬉しいまかないはあるのか?
  →テストの時はシフト調整できるか?
 
 大学ではサークルにも所属し飲み会も大好きで
 コミュニケーションをとる事やイベント企画が得意な男子学生!
  →社内でのイベントや交流はあるのか?
  →オフの時のスタッフルームの風景ってどんな感じか?
  →接客をする際にお客様との会話は多いか?
  →常連さんが多いのか?客層はどんな感じか?
  →職場の男女比はどれくらいか?
 
 
・・・と、ほんの一例ですが、具体的にターゲットを絞ると
自然とそのターゲットが欲しい情報がわかってきます。
 
そんな「ターゲットが欲しい情報」と「御社だけの魅力」を紐付けることで
ターゲットへの訴求力も強くなり、欲しい人材からの応募見込みも高くなり、
実際に採用ができた後の定着率も高くなります。
 
 
ぜひ次回、求人募集をかける際は
弊社営業担当がしっかりとヒアリングをさせていただきますので
いつもより、さらに掘り下げたターゲット設定で
御社の魅力を最大限に活かした採用活動をしてみてはいかがでしょうか。
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