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2020年11月12日

ジョブ型採用

こんにちは。

SWATグループの長濱です。

 

11月に入り、年の瀬を感じる場面も増えてくる今日この頃、、、

 

私が1年の終わりを感じる出来事といえばプロ野球のペナントレースの終了です。

 

贔屓にしている某球団は今年も最下位に沈み

12ある球団の中で最も優勝から遠ざかっております。

 

今年こそは・・・と意気込み続けては一向に上向かない戦況にヤキモキしながら

翌年を迎えるというサイクルを24年間味わっておりますが

 

球団関係者や選手たちは、私の何倍もの悔しさを味わっているのであろうと思慮すると

馬尾雑言を浴びせる気概も毛頭起きるはずもなく、純粋に応援を続けようと思う次第でございます。

 

 

さて、皆様も「今年こそは」と一念発起したものの

なしとげられなかった目標や計画はございませんでしょうか。

 

まだ2ヶ月弱残しているとはいえ、今年はいろいろありました。。。

厳しい時勢の中、考えさせられる場面が数多くございましたよね。

 

その1つとして「働き方

制限が大きくかかる中で、企業として効率化を図るための創意工夫、、、

ビジネスの軌道修正や新たな事業の試行錯誤、、、等々

上記が渦巻く中で自身がどういう働き方を実現するべきなのか。

 

1つの道筋として「ジョブ型採用」という思考が芽生え始めた転換期となりましたね。

 

ジョブ型採用とは

実際の仕事に合わせて人材を採用していく方式が「ジョブ型雇用」です。

教育も会社の研修に頼るというよりは、自分で努力していくことが求められます。

共通の新人研修を受ける新卒採用等と比べると、対照的な採用方法です。

研修コストや育成コストの見直しを図る、将来的に社内外のプロフェッショナルでビジネスを進めていく

といった欧米諸国に多い採用モデルで今後主流になっていく手段であることは間違いありません。

 

新たな採用方法を模索していきたいとお悩みの方がいらっしゃいましたら

お気軽にお問い合わせくださいませ。

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