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スピーディな対応とリマインドが明暗を分ける?

こんにちは。

制作進行グループの宮城です。

 

 

数年前は簡単に採用が出来たけど、最近何故か採用が出来ない……実は理由があります。

 

その理由ははここ数年で有効求人倍率が激増しているからです。

有効求人倍率が2014年は1.04倍だったのに対し2017年は1.50倍、

今年の1月の数値はなんと1.59倍。これは1974年の1.64倍以来の44年ぶりの高水準になります。

 

これが何を意味するかというと100人の応募者に対し164社が応募を掛けている状況になります。

求人を探している人よりも企業の方が約1.5倍以上多いのです。

 

企業の方が1.5倍多いと言うことは求職者は仕事を選ぶことが出来る状態にあります。

そうなると応募者への対応は、スピードが大切になります。

応募から面接設定までの時間が短ければ短いほど、面接来社率は上がるといわれており、応募から6時間以内が理想とも言われています。

この対応が遅いと、他企業に人材が流れる恐れがあり、応募者自身が御社への興味を失う可能性が出てきます。

また、Webからの応募があった場合には、1分でも早く対応することが肝心です。

大抵の場合、応募者は複数社()に応募しているため、早く連絡がきたところから順に受けていくのが一般的です。

 

そして、面接前日は応募者への再確認を兼ねてキャンセルが出ないように、電話をかけてみましょう。

これは実際にある企業様で試していただいた方法ですが、

連絡の際に「当日はコーヒーかお茶をご用意してお待ちしております。どちらがよろしいですか?」と聞くことで、面接率が向上した例もあります。

応募者も「自分のために準備をしてくれているんだ」と感じ、キャンセル率が減少したのです。

 

 

こういった簡単な一言でも面接率は向上しますので、実践してみてはいかがでしょうか。

2018年4月23日更新



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