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2017年01月26日

適材適所!

お疲れ様です。

 

神戸、姫路、金沢を経て大阪に戻ってきました

 

HR関西Gの森行です。

 

 

北陸の冬を経験したら関西の冬なんて余裕だ!

 

なんて思っていた時が私にもありました。

 

いやいやいや、寒い!

 

ホント寒い!

 

IMG_3559

 

 写真のシクラメンも外に出していたら

 

危うく命を枯らせる所でした。

 

室内に退避させた今

 

再び元気な姿を取り戻しつつあります。

 

嬉しいものです。

 

 

 

さて、昔から適材適所という言葉があります。

 

人それぞれ、得意分野があり、

 

その分野に置くことで本領を発揮できる。

 

そんな言葉ですね。

 

 

接客が得意な方、細かい作業が得意な方…

 

様々な方がいらっしゃいます。

 

 

そして仕事には色々な要素があり、

 

複数の「得意」や「こなすことができる」

 

が必要になります。

 

 

 

例えば…

 

 

塾の先生であれば

 

「勉強ができる」「人と接することが得意」

 

 

特殊な現場作業であれば

 

「現場経験と知識」「作業が可能な体力」

 

といったところでしょうか。

 

しかし、昨今の採用難で、どちらも採用要項とするならば

 

当然ながらハードルは上がり、採用コストはかかります。

 

 

そんな中、採用コストを抑えるべく

 

適材適所を作りだす企業さんが増えてきました。

 

 

例で出した塾業界では、

 

勉強ができない人でも教えられるように

 

教材を作って研修でダメを押す!!

 

だから人と接することが上手かどうかを選考基準に!

 

…というところ。

 

 

特殊な現場作業では

 

知識と経験があるシニアと未経験の若手を雇い

 

現場を回すだけでなく、次世代を育ててるよ!

 

…というところがありました。

 

 

発想の転換で上手に採用活動をされている

 

企業様が本当に増えてきています。

 

 

今の業務内容、工夫を加えれば

 

もっとたくさんの人が活躍できるようになりませんか?

 

本当に今任せたい仕事は経験者さんしかできませんか?

 

 

今まで見えていなかった適材適所を作りだせたら

 

採用活動も上手くいきやすくなるでしょうし、

 

働くことで再び元気な姿を取り戻す方が増えれば

 

より良い世の中になっていきそうですね。

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