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スタッフブログ

2012年05月28日

大阪オフィスより12回目の更新!

みなさんこんにちはアップ
ヒューマンワーク大阪オフィスの自転車木下自転車です!

 

 

ここ大阪では最高気温28度を超える夏日が続いておりますビックリマーク

夏の到来はワクワクするものの、我々営業においては厳しい季節です。。。

 

さて今回は「アルバイトスタッフの定着」に関して

 

 

各企業様、色々な求人媒体、手法で募集を行っております。

では、無事採用できた後のスタッフさんの定着率はいかがでしょうかはてなマーク

 

 

お話をお聞きしていると、採用までは順調なのに、その後の定着がうまくいかず、

また募集を出さなければいけなくなった、なんてお声をお聞きます。

 

求人においては「採用」ももちろん重要ですが、それと同じ位「定着」も大切です。

せっかく入社していただいた方にどうせなら長く働いていただきたいですよね!?

今回は、そんな「定着」にスポットライトを当ててみたいと思います。

 

【大手ファーストフードチェーン様の場合】

全国で数万人規模のスタッフを抱えるこの会社さん。

アルバイトの定着を目指すべく、仕事に対する意識を変える工夫をしています。

アルバイトを階級制にしており、「ここまでできたらこうなれる」というのを

明確にスタッフに伝えることで、時給UPはもちろん、社員と同じように成長意識を

もってバイトに取り組むことに成功しています。

また、各セクション毎に全国レベルのコンテストを行い、優秀者は世界大会に招待するなど

「自分の仕事が誰かに評価される」仕組みを構築しています。

 

【大手量販店様の場合】

こちらも全国展開されている量販店様。

アルバイトをアルバイトとしてではなく、「社員」と同等に扱い、仕事を任せています。

仕入からどんどん権限移譲を行い、現場のスタッフ判断で旬な商品を仕入れることが可能です。

仕事の幅を広げることで、スタッフの意識を高める工夫をされています。

 

こんな感じで、企業様によって定着を高める工夫は様々です。

リクルートの予測では、今後1~2年以内に求人状況は悪化し、

徐々に採用が難しくなっていくとなっております。

そんな時代を考えると、ポイントとなってくるのは「定着」です。

 

御社ではどんな対策をされていらっしゃいますかはてなマーク

採用だけでなく、定着に関するご相談も是非当社へビックリマーク

 

以上、自転車木下自転車でした。

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