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2015年06月11日

就職氷河期とは

こんにちは

お酒墨田Gの大坪お酒です。

最近はすっかり暑くなって日も長くなりましたね。


朝・夕は涼しくとてもすごしやすい季節ですが、

体調も崩しやすいのでお気をつけ下さい。

さて、今回お話させていただくのは今から5年程前のお話。

皆さんは「就職氷河期雪という言葉はご存知でしょうか?

就活時期には売り手市場のはずであった、

2009年春卒業予定の学生の内定が取り消されるという事態が続出し、

さらに、2010年大学卒業者の就職率は前年卒を7.6%下回る60.8%まで減少し、

1948年の調査開始以来最大の下げ幅を記録した出来事です。


また、2010年大学卒業予定者だった人のうち、

7人に1人以上(約14.3%)が就職留年を選択しており、

大学院への進学率も1993年卒と並ぶ1.2%上昇しました。


さらに、2011年3月11日に発生した東日本大震災の影響で、

新卒者の就職が一段と困難になっており、

厚労省の発表では、2010年度の卒業生(高校・大学)のうち

震災を理由として内定を取り消されたのが427人(126社)、

入社を先送りされたのは2472人(287社)に及んでいたようです。(ウィキペディア参照)


このように説明されますが簡単にいうと就職したくてもできない人が増えたということです。

これだけ聞いたら暗くなってしまうかもしれませんあせる

しかしビックリマーク現在状況は回復しなんと今年はリーマン・ショック前の

2008年3月卒にほぼ並ぶ水準までになりましたクラッカー

景気が良くなったとまで断言はできませんが、

以前より自分がしたい仕事を選べるようになってきた、とも言えます。

採用する側としては難しい時期ですが、私どもも採用成功のため日々研鑽しております。

ぜひお気軽にご相談ください(o^-‘)b

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