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インターネットを活用した求人広告が圧倒的に便利なワケ

伸びるインターネット求人広告



求人広告はこの数十年で大きく変化しました。1982年に大手広告代理店が無料のアルバイト情報誌を創刊し、その後、女性向けや建築業界に特化した有料の求人誌が創刊されるなど、求人誌隆盛の時代を迎えました。しかし、1990年代後半にインターネットが普及すると、ネットによる求人広告、いわゆる求人サイトが増えていきます。そして、2008年のリーマンショックの影響で求人が減り、多くの有料求人誌が廃刊となりました。

全国求人協会情報協会がまとめた、2017年10月の求人メディア全体の広告掲載件数は138万1,843件で、そのうちの約65パーセントはインターネット求人広告となっています。国が営む職業紹介所、ハローワークでもインターネット化が進んでいます。求人企業が、所定の事業所登録シートに必要事項を記載して登録すると、ハローワークインターネットサービスに情報がアップされます。このサイトでは、フルタイム、パート、学生のバイトなどカテゴリー、勤務地や条件の設定を行って、全国47都道府県と海外の求人がいつでも検索できるようになっています。

最近は、ソーシャルネットワーキングサービス、いわゆるSNSを活用した採用活動も盛んになっています。SNSの利点は無料ということと、投稿などからその人の興味や志向がある程度判断できることです。さらに、企業が自社をブランディングしやすい、自社に興味のある人を囲い込める、といったことも利点です。ただし、実際に採用に至るまでには時間と手間がかかります。



インターネットで求人広告のメリット



このように、求人広告は紙媒体から求人サイトに移行してきましたが、求人サイトを利用した広告にはさまざまな利点があります。まず、求人サイトは紙媒体と異なり、スペースを気にしなくてよいという点がメリットです。待遇など基本的な勤務条件のほか、職場の雰囲気や先輩からのメッセージなどバラエティーに富んだ情報を、写真付きで掲載することができます。さらに、24時間利用可能で、求職者が勤務地や賃金、職種、勤務時間などの条件を絞って検索しやすいという利点もあります。加えて、ネット上から希望の求人にそのまま応募が可能で、求職者の熱意が冷めないうちにアクションを促すことができます。

続いて、求人サイトのタイプを説明します。求人サイトには情報提供と職業紹介の2つのタイプがあります。情報提供の場合は、サイト上にたくさんの求人広告が掲載されていて、求職者はその中から希望に合ったものを選び、求人企業に直接応募します。豊富な求人広告が掲載されていることから、データベース型とも呼ばれます。

職業紹介の場合は、通常の求人広告に加えて、企業の名前を伏せた求人を掲載し、ネットでは非公開の求人も持っています。求職者はサイトを利用するためにまず自分の氏名や経歴、スキル、資格、希望する勤務地や待遇などを登録することが求められます。登録後、希望に合った求人広告に応募しますが、望んだものがない場合は、求人サイトが登録者の経歴やスキル、条件を考慮して、企業とマッチングし、見合った企業を紹介します。こうしたサイトはキャリアを登録することから、キャリア型あるいは転職サイトなどと呼ばれます。



求人サイトの多様なサービス



求人サイトや転職サイトはいくつもありますが、それぞれに特徴があります。たとえば、IT系の仕事に強いサイト、外資系や英語を使った仕事の紹介を得意としているサイト、外食産業に特化したサイト、パートやアルバイトの求人に強いところなどです。

最近では、現役社員の口コミの投稿を活用し、企業の強みや働き方をアピールし、求人広告と連動させている求人サイトもあります。

求人サイトの中には、求人広告だけでなく人材に関するさまざまな業務も行っているところもあります。たとえば、企業に代わって募集、面接などの採用活動を行う採用代行から、人材派遣、人材紹介まで、働き手の確保を幅広く支援するところもあります。

さらには、企業での教育研修、セミナーや講演、適性診断テスト、社員のモチベーションを高めるシステムの提供など、採用した人材のスキルを磨き、活躍できる土壌を作る業務を行っているところもあります。加えて、ルーティンワークなどの業務委託や、人事評価制度の作成など、人材の確保という枠を越えた、企業ニーズを満たすサービスを展開しているところもあります。

このように、インターネットの求人広告は紙媒体に比べて圧倒的に多くの情報を提供でき、自社のブランディングや人材の絞り込み、応募してきた人材の囲い込みなどが容易に行えます。さらに採用プロセスを代行してもらったり、研修を依頼したりと人材に関するニーズに幅広く対応しています。インターネットの求人広告はこれからも進化し、企業と人材の架け橋としてますます重要になっていくと考えられます。
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