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HumanWork Jinzai Column [76]

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意外と悩む「クールビズで面接」ってありなの?

意外と悩む「クールビズで面接」ってありなの?

意外と悩む「クールビズで面接」ってありなの?

冷房使用などの電気代の節約および電力消費に伴うCO2の抑止のため衣服の軽装化を図る【クールビズ】が今年も5/1より始まりました。

このキャンペーンは2005年から開始され、今では企業における認知度がおよそ9割。

そして、その半数以上が実際に取り組みを行っています。

今回は、これから訪れる夏本番に向けて、快適に過ごすための方法をご紹介します。

環境に優しい企業を目指し

【 スタイル編 】

●ノージャケット・ノーネクタイ

●半袖シャツの着用

●うちわや扇子の使用

●冷感グッズの使用

●USB型の扇風機をデスクで使用

【 オフィス編 】

●勤務時間を早めて朝方シフトにチェンジ

●ブラインドや断熱シートで室内温度の上昇を防止

●扇風機を使用し冷房の風を効率的に循環

●使わないOA機器などの電源を切り放熱による室内温度の上昇を防止

クールビズはただ単に軽装を推奨しているわけではありません。

社員一人ひとり、企業一社一社の取り組みが電気代の節約やCO2の抑止=温暖化防止につながっています。

環境に優しい企業を目指し、まずはオフィスの室内温度が28度になるように冷房を調整することから始めてみてください。

クールビズ面接を推奨する際は「プラスα」の案内を

「面接へはクールビズでお越しください」など求職者に対してクールビズを推奨する場合があります。

ですが、この一文、実は求職者を迷わせてしまっているのです。

「本当にノーネクタイ・ノージャケットで行っていいのだろうか」

多くの求職者はこう思います。

フォーマルな場に軽装で行くことはタブーだ、という考えが根底にあるためです。

クールビズ面接を推奨するのであれば、求職者の不安を払拭する以下のような「プラスα」の一文を追加してみてください。

■ノージャケット・ノーネクタイの涼しい格好でお越しください

■採用担当者もノージャケット・ノーネクタイで面接を行います

■服装によって採用基準が変わることはありません

まとめ

今回のコラムにおけるポイント

【POINT1】今年も5/1よりクールビズが始まりました

【POINT2】クールビズ面接を推奨するのであれば、「プラスα」の一文を追加

いかがでしたか?

服装に気を取られずに求職者が自信を持って面接に臨めるよう、少しの配慮を含んだ面接のご案内をしてみてはいかがでしょうか。

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