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特集

サロン経営アドバイザー丹羽真理が語るサロン経営を成功に導く5つの極意

CONTENTS

  1. 1.ビューティ業界、昨今のトレンド
  2. 2.ホットペッパーの基礎知識
  3. 3.絶対にやってはいけない!失敗事例
  4. 4.来客数を増やすためのコツ
  5. 5.集客・売上アップのために必要なこと

ビューティ業界は、今まさに変遷期。
新たなサービスが続々と登場しています。

◆昨今のビューティ業界のトレンド

ひと昔前まで、サロン様が最も重視していたのは「どこまで技術を高められるか」でした。しかし現在では施術単価も下がってきているため、「技術力向上はそのままに、どれだけ一定時間内で施術を完了させられるか」という考えにシフトしてきています。また、エステサロンの個室のひとつをまつげサロンにしたり、美容院にネイルサロンを併設するなど、「サロン内サロン」という形で実績を出されているサロン様も増えています。


◆ネイル業界

個人経営が大半だった頃と比べ、法人のサロン経営進出、業務委託スタッフの普及、施術工程のマニュアル化やサロンの大型化などが進んでいます。また、スカルプが主流だった時代はJNA1級資格が必須とされていましたが、現在はデザインが豊富でスカルプよりも施術時間も短縮できるジェルネイルの需要が高まっています。

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◆まつ毛エクステ業界

まつ毛エクステサロンは数年前から許認可制に移行になりましたが、目の周辺という非常にデリケートな部位への施術ですから、引き続き「安全性」が最重要視される業界です。最近では少しのトラブルでもクチコミ等で一気に拡散されてしまう傾向にありますので、技術や接客レベルはもちろん、薬品の質なども問われています。


◆エステ業界

以前はブランド力のある大手チェーンが圧倒的なシェアを獲得していましたが、近年ではそのパワーバランスが徐々に変化し、中小規模のサロン様や個人経営のサロン様でも大手と勝負できるようになってきました。この理由として、「コース契約」にこだわらない、または「コース契約」自体がないサロン様が増えてきている、ということが言えます。


◆ビューティ業界共通の傾向

以前のビューティ業界の顧客層と言えば主に20~40代の女性がほとんどでしたが、現在では小中高生が脱毛に通ったり中高年層がネイルサロンやまつ毛サロン、エステサロンに通うことは当たり前。さらに男性のビジネスネイル、髭脱毛、小顔マッサージなどのニーズも増えてきています。一方、新たな試みとして、老齢により足の爪を切りにくくなったシニア層へのネイルケアも注目を集めています。

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常に進化を続けるホットペッパーブランド

◆ホットペッパーネット(ホットペッパーBeauty)について

数年前、クーポンマガジン(雑誌)として広く認知されていたホットペッパーに、新たに「ネット」が追加されるという大リニューアルが行われました。ネットは本誌に比べて莫大な情報量と検索性を持ち、数多くの魅力的なコンテンツを活用できるなど、本誌だけでは実現できなかった高い戦略性を実現しました。今思えば、このリニューアルこそ、サロン集客における時代の転換期だったんですね。


◆本とネットの相乗効果で集客を最大化

現在、集客の中心となるのは、やはりネットです。ネットの掲載がないと、サロンの売上を成り立たせるのは難しいと、断言できます。とはいえ、ホットペッパーの掲載プランには本誌のみ・ネットのみのプランもありますが、基本的には本誌とネットの両方を組み合わせたプランを推奨しています。理由はいくつかありますが、雑誌の発見性の高さとネットの情報量の多さ、その相乗効果で集客を最大化させることができるからです。

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◆ホットペッパーの雑誌がなくならない理由

本誌の存在価値がなくなったかと言うと、決してそうではありません。事実、最近でも数多くの雑誌メディアが発行されていますよね。それは、雑誌にはページをめくりながら「どうしようかな」と検討したり発見したりする楽しさがあるからだと考えています。ホットペッパーの場合、雑誌にはサロンごとに2次元バーコードがついており、これを読み取ると同じサロン様のネットページに飛べるようになっています。つまり、読者に対して「雑誌で発見し、ネットで決断する」という行動を無意識に取ってもらえる構造になっているんですね。


◆クチコミ機能の活用でサロンの信頼性をUP

一方、ネットには「クチコミ」という今の時代を象徴する機能がついています。公平性を保つため、基本的にはどんな内容であれサロン側からも読者側からも消すことができず、サロン様本来の姿を映しだします。もちろん、クチコミにネガティブな評判が書き込まれればサロン運営に悪影響を及ぼしますので、そのためにも普段から接客や技術力を安定させることが大事になってきます。

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集客は“戦略的”に行う時代へ。

◆時代のニーズにマッチしたサロン経営を

数年前に作ったサービス内容・料金体系も、現在では相場感などが時代に逆行してしまっており、結果として集客や売上につながらないケースがあります。ビューティ業界に関わらず、時代はどんどん変わっています。ネイルサロンも、昔はスカルプが主流だったのがジェルになり、オーダー制から定額制になるなど変化しています。時代の変化に随時対応していくことこそが、成功への近道と言えます。


◆単発掲載は非常にもったいない

集客にとってもうひとつ気を付けなければならないのは、広告掲載を途中で切り上げてしまうことです。ホットペッパーに限らず、集客のための広告は月を追うごとに着実に成果が出る傾向があります。そのため、「すぐに成果を出したい」と考えて単発で広告を出し、成果が出る前に掲載を切り上げてしまっては、とてももったいないのです。

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掲載初月では気にはなっていたものの何らかの事情でアクションを起こさなかった読者も、翌月またそのサロンが掲載されていれば来店してくれるかもしれません。そうやって徐々にサロンのファンを増やしていくことこそ、ホットペッパーを上手に活用した集客戦略の基本中の基本です。


◆データに基づいて戦略的に集客を行う時代へ

本誌への掲載だけで良いという考え方も、今の時代はキケンと言えます。ネットの特徴は、豊富な情報量、ネット予約機能、予約管理機能、効果振り返りシステムなど、雑誌単体では決して為し得なかった様々な機能により、戦略的な集客活動が可能になる、という点です。繰り返しになりますが、これからは集客もデータに基づき、戦略的に行う時代です。ぜひ今一度、ネットの有用性を知っていただき、その効果を実感していただきたいと思っています。

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写真でサロンの魅力を直感的に伝えましょう。

◆来客数を増やすためのコツ

ホットペッパーといえば言わずと知れたクーポンマガジン・クーポンサイトですが、それ以前にサロン様を魅力的に映し出す「広告」でもあります。そのため、お得感のあるクーポンも大事なのですが、「写真」のクオリティにはかなり気を遣っていますね。私たちの場合、業態によってライティング(照明の当て方)を変えたり、店内写真と商品写真で使用するカメラを変えるなど、多数の機材を用意して撮影に臨んでいます。


◆スタッフさんの登場で安心感をプラス

スタッフ写真はユーザーの安心感を生みますので、ぜひ恥ずかしがらず、撮影にご協力いただけるとありがたいですね。また、エステやリラクゼーションサロン様など施術にある程度の時間を必要とする業態では、カウンセリングから施術終了までの全てを撮影することようにしています。ユーザーに一通りの流れを伝え、施術を受けているイメージを湧かせてあげる効果があるからです。一方、まつ毛サロン様の場合は、エクステのデザイン(目元のアップ写真)を何百枚も撮影し、その中の珠玉の1枚で勝負するケースもあります。


◆写真はサロン様を映す鏡

ネイルの写真には見せ方や並べ方の流行があり、「デザイン内にこのお花が入っていたら、このお店」と分かるなど、サロン様を特徴づける要素が演出できます。また、デザインを並べる背景も複数用意し、サロン様の雰囲気に合わせて様々なバリエーションを使い分けるようにしています。

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このようにして撮影した写真は、ありがたいことにオーナー様に気に入っていただけることが多く、中には私たちが撮影した写真を屋外看板やホームページに採用していただいたこともあります。

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理想のサロン像を、共に作り上げていきましょう。

◆サロン様が本当に必要としている情報をご提供します

私たちの役割はホットペッパーのご掲載をお手伝いして終わりではなく、サロン様の集客増大に関するあらゆるコンサルティングをさせていただくことです。そのためサロン様には最大限のご提案をさせていただきますし、ときには集客とは別の、経営ノウハウのアドバイスや開店・移転に際しての物件選びまで提言することもあります。ホットペッパーを主軸に置いた、サロン経営の総合コンサルティング。これが私たちの使命なのです。


◆最初にゴールを設定しましょう

まずは、ターゲットとなる顧客層、地域特性、オーナー様の好みや得意分野などを踏まえて、「どういうサロンを目指したいのか」を一緒に定義しましょう。方向性が決まったら、あとは広告にその内容を落とし込み、掲載し、効果を測定し、振り返り、課題点は再び広告に反映する。

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こうして徐々にリピーターさんを増やしていきます。長年の経験からも、サロンの成功は一日にしてならず、だと思っています。成功を目指す仲間として、腹を割って何でもご相談いただけると幸いです。


◆サポート体制充実のサロンボード

ホットペッパーネットの機能のひとつに、サロンボードというものがあります。これは、顧客管理、失客防止、来店サイクルアップ、顧客単価などをデータとして測定でき、サロン経営の方向性を決める重要なツールです。ネットにご掲載いただければ無料でご利用いただけますし、サロンボードのみを担当する専任の「サロンボーダー」が分析方法から操作方法まできちんとレクチャー、さらに夜間もご利用いただけるフリーダイヤルのヘルプデスクも完備しています。ネットをご掲載の際は、必ずこのサロンボードをご活用ください。

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