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HumanWork Jinzai Column [146]

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Indeedで正社員採用の応募率をアップする方法とは?その仕組みや方法などを解説いたします

Indeedで正社員採用の応募率をアップする方法とは?その仕組みや方法などを解説いたします

はじめに

「無料で求人広告を出せるIndeedに正社員募集の求人広告を出してみたものの、応募数がイマイチ…やはり、有料広告でないとダメなのか」と悩んでいる採用担当者様は少なくないでしょう。しかし、無料だからといって効果が見込めないわけではありません。

そこで今回は、Indeedで検索される仕組みをふまえ、正社員採用の応募率をアップさせる方法を解説します。

検索にヒットするための対策を施す

どんなに条件のよい求人であっても、仕事を求める人の目に留まらなければ応募してもらえません。まずは、検索にヒットさせるために押さえておくべき2つのポイントを見てみましょう。

・・1. 検索されやすいキーワードを漏れなく入れる

Indeedは、「勤務地×フリーワード(職種など)」で検索したときに上位に表示されやすい仕組みになっています。検索されやすいキーワードを求人広告に多く入れることができれば、検索結果にヒットする率もアップします。自らが仕事を探すことを想定すれば、どのようなキーワードで検索するかはある程度推測できると思います。検索キーワードとして多く使われるのは次のような項目です。

・・・職種名・業種名

誰もが知っている職種名・業種名がベストです。社内でしか使わない通称や特殊な名称を登録すると、検索に引っかかりません。

・・・勤務地

都道府県名だけでなく、市区町村まで書いておくほうがおすすめです。また、最寄り駅名や駅から徒歩○分などの情報があれば、駅名で検索された場合にもヒットします。

・・・雇用形態

正社員を探しているのか、パート・アルバイトを探しているのかも、検索時に多く使われる項目です。とくに正社員を募集する際には、その旨をはっきり書いておきましょう。

・・・経験の有無

「未経験者」「経験者」などで検索される場合も多くあります。

・・・資格

必須資格や、あったほうがよい資格があれば、書いておきましょう。求める人材に近い求職者の応募が期待できます。

 

・・2. タイトルは求職者の目に留まるような魅力的なものにする

キーワードがヒットして検索結果に表示されたときに、まず求職者が何を見るかというと、各求人広告のタイトルです。このタイトルが求職者にとって興味をそそられる内容であれば、詳細を見てみようという気持ちになります。タイトルをつける際には、必ず職種名を入れることと、求職者から見て詳細を見てみたいと思えるような、メリットを感じられる工夫をすることが重要です。

応募したいと思わせる求人原稿を作成する

検索にヒットし、募集要項を見てもらえたとしても、応募につながるかどうかはその内容次第です。「この会社で働いてみたい」と思わせる魅力的な原稿を作成することが、次のステップです。そこで、次の5点に留意して募集要項を練ってみてください。

・・1.自社についてアピールする

自社の業務内容はもちろんですが、以下のような内容について書いてあると、入社後のイメージが描けるので応募動機が高まります。

*社風や職場の雰囲気(明るい、風通しがよい、活発など)

*勤務場所の立地や周辺の環境はどうか(駅近、近くにジムがある、緑が多いなど)

 

・・2.求める人物像を提示する

仕事の内容は想像できても、自分の性格や個性に合う職場かどうかを不安に思う求職者も少なくありません。そこで、「コツコツ真面目に働くのが好きな人」や「明るく誰とでもなじめる人」「○○の資格を持っている人」といった、自社が求める人物像も盛り込んでおきましょう。

とくに、正社員として応募する場合は、これから長年にわたって働く職場となるため、自分が働きやすいか、自分が求められる人材と見なされるのか、といったことが気になるものです。募集要項でその点がわかれば、不安が軽減するため応募のハードルが下がります。

 

・・3.キャリアアップについても明記する

正社員として働くからには、キャリアアップも視野に入れていることでしょう。自分のがんばりが正当に評価されるシステムであるのか、挑戦しやすい環境であるのかという点も、求職者は気になるはずです。どのようなキャリアアップ制度を設けているかについても触れましょう。もちろん、ユニークなキャリアアップ制度があれば、かならず記載することをオススメします。

 

・・4.福利厚生も忘れずに

近年、「ワークライフバランス」が重要視されていますが、「会社が社員をこれだけ大切に思っている」ということを示すためにも、福利厚生面もしっかりとアピールしておきましょう。保険制度はもちろんですが、有休日数や有休取得実績、社食の有無、各種手当て、保養所、全社イベントなど、社員のプライベートを支える制度が充実していることをアピールできれば、応募率アップに大きく貢献します。

 

・・5.先輩社員へのインタビュー

入社1年目~3年目程度の社員の声は、入社後のイメージを具体的にしてくれるため、応募してみようかなという気持ちにつながります。たとえば、「失敗が多かったが、先輩が一緒になって対応してくれた」「やってみたいと思ったことを提案したら、やらせてもらえた」など、人間関係や職場環境が想像できるような内容がおすすめです。一言ずつでよいので、数人の声を記載してみましょう。

まとめ

今回のコラムにおけるポイントは以下です。

  1. 【POINT1】応募率をアップさせるには、まず検索にヒットさせること。そのために、検索されやすいキーワードを漏れなく入れる
  2. 【POINT2】検索結果に表示されたときに、求職者の目に留まるような魅力的なタイトル(職種名)をつける
  3. 【POINT3】応募したいと思わせるためには、入社後の自分自身をイメージさせることが重要

いかがでしたか?

今回のポイントを押さえてIndeedに求人広告を出せば、正社員採用の応募率は今よりアップするでしょう。ぜひ試してみてください。

ポイントはわかったが実際にどのように自社の求人原稿に落とし込めばいいかわからない、あまり手間をかけたくない、そういった場合は、是非Indeed認定シルバーパートナーのヒューマンワークにご依頼ください。

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