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HumanWork Jinzai Column [004]

応募者対応

こんな時はどうすればいい?トラブルを防ぐ採用現場での応募者対応

こんな時はどうすればいい?トラブルを防ぐ採用現場での応募者対応

「不採用にしたのに何度も応募してくる…」

「不採用にしたのに何度も応募してくる…」「不採用の理由を聞かれたときはどうすればいい?」など、人事・採用担当者の方から応募者への対応でご相談を受ける機会がよくあります。

今回はお客様から応募者対応についてご相談を頂いた中から、代表的なものを3例ご紹介します。

【Q1】掲載の度に何度も応募してくる方は、お断りしても大丈夫?

「前回不採用だった理由はタイミングが悪かっただけ!」「何度も応募すれば熱意が伝わるはず!」と、一度お断りをした方から繰り返し応募が来る場合があります。
何度も応募してくる方をお断りすること自体は可能ですが、以下のような内容をお伝えすることをオススメします。

弊社の採用基準に則って不採用と判断したこと
何度ご応募いただいても、採用基準が変わらない限り、採否の判断が変わらないこと

さらにその際、応募に対するお礼や、真摯に選考を行った結果であることや、ご希望に添えないことは大変残念であるということを併せて伝えるなど、誠意の見える対応を加えるとより良いでしょう。

【Q2】不採用理由を聞かれたら、答えなくてはいけませんか?

「今後の参考にしたいので、不採用の理由を知りたい」と、応募者から言われたことはありませんか?確かに、応募者にとってはとても気になるところです。
ですが、不採用の理由は、必ずしもお伝えいただく必要はありません。

不採用理由については公開していない
他社の採用基準は弊社と異なるので参考とならない

以上のことを、丁寧にお伝えください。

【Q3】何度電話しても通じない応募者には、かけ続ける必要がありますか?

応募者に何度電話しても出なかったので採用を諦めたところ、後日“連絡がない”とクレームになった…なんてことはありませんか?結論としては、電話をかけ続ける必要はありません。しかし、以下のことを必ずすることをおすすめします。

時間をずらして何度かお電話する
留守番電話の場合はメッセージを残す
コール音のみや圏外の場合は連絡した日時を記録する

このようにすることで、応募者から「連絡がない」という指摘を受けた際も冷静な対応が可能です。

まとめ

以上です。いかがでしたか?今後の参考にしてみてください。

今回ご紹介したのは、あくまで一般的な対応方法の例としてお伝えしています。実際の採用現場では個別の事情に応じた判断が必要と思われますので、あくまで参考としてご活用ください。


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