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HumanWork Jinzai Column [10]

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働き方


今や大事な戦力!主婦(夫)の働き方と仕事に対する考え方

今や大事な戦力!主婦(夫)の働き方と仕事に対する考え方

働き手の大きな割合を占めるようになってきた主婦(夫)

タウンワークに「主婦(夫)歓迎のシゴト」という常設ページがあるのをご存知でしょうか?
今までも数ヶ月に1度のペースで特集が組まれていたのですが、2015年8月31日号より毎週このインデックスが設置されています。※2016年1月4日号までは毎週設置予定です。
これはつまり「働く主婦(夫)向け」求人が増え、それと同時に働きたいと考える主婦(夫)のニーズも増えているためです。

いまや、働き手の大きな割合を占めるようになってきた主婦(夫)。どのような目線で、どのような仕事を探しているのでしょうか?
というわけで、今回のテーマは主婦(夫)の働き方や、仕事に対する考え方についてです!

でも、働きたい主婦(夫)は本当に多いの?

「働く主婦(夫)が増えている」と言っても、本当にそんなにいるの?と考える方もいらっしゃるかもしれません。
実は、2013年12月にリクルートが行った「主婦の就業に関する1万人調査」では、現状働いている主婦の方を併せ、実に91.8%の方が働きたいと考えているという統計結果が出ています。

主婦の就業に関する1万人調査(内訳)

  • 就業者:40.7%
  • 現状仕事を探している:22.5%
  • 良い仕事があればスグに働きたい:11.2%
  • いずれ働きたい:17.4%
出典:リクルートジョブズ調べ 2013年12月「主婦の就業に関する1万人調査 20~49歳の既婚・子供あり女性の就業状況」 「主婦の就業に関する1万人調査 20~49歳の既婚・子供あり女性の就業状況」

更に「働きたいけれど今は働いていない」主婦に就職への不安度を聞いたところ、71.9%が「たいへん不安」「不安」と答えています。不安に思う理由としては「家事や育児と両立できるか」「離職期間が長いため」との回答があげられています。

仕事と子育て、両立するための悩み

主婦(夫)の悩みで一番多いのは「子どもが病気になったときに仕事を休めるかどうか」。
次に「子どもが寂しくないか」「忙しすぎる状況にならないか」「子供の預け先」と続きます。
子どもとしっかり向き合いながら働くために「休みの取りやすさ」「就業時間」を重要視して仕事を探す主婦(夫)の方は多いようです。

そのため、人気のある働き方を質問したところ「シフト制」「土日休み」「1日5時間程度」「週休3日」などの回答が多数。また、自宅から徒歩や自転車で通勤できる範囲で仕事を探したいという方が半数以上を占めています。
そのため主婦(夫)は「休日」「勤務時間」「シフト例」などが詳しく書かれている求人に応募しやすいと思っているようです。

主婦(夫)を採用したいと考えている場合、以上のポイントを踏まえて原稿を工夫してみてはいかがでしょうか?ちょっとした気遣いや注意で、反響が変わるかもしれません。

あとがき

企業側として主婦(夫)の方を採用するメリットとしては、「社会人の経験が豊かな方が多い=一般常識やマナーがあり、臨機応変な対応ができる方が多い」といったことなどが挙げられるのではないでしょうか。イチから育てるのではなく、優秀な人材にすぐ働いてもらいたい!という企業様には必要な要素かと思います。
とはいえ、「本当は土日も出勤してもらうけど主婦(夫)の応募も欲しいから、求人広告には主婦(夫)が来やすいように『土日完全休み』という表記をしよう」といったことはもちろんNGですよ!

「じゃあ、どういった書き方をすればいい?」「正直に書いても応募が来ない…」ということがありましたら、是非ヒューマンワークまでご相談ください。

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