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HumanWork Jinzai Column [115]

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Indeed求人掲載後、より多くのクリックを集めるためには何が必要なのか。4点のポイントをまとめてみた

Indeed求人掲載後、より多くのクリックを集めるためには何が必要なのか。4点のポイントをまとめてみた

はじめに

Indeedに掲載される求人情報のクリックを集めるためには、Indeedの検索結果一覧に求人が表示されてからクリックされるまでの「クリック率」を高める必要があります。クリック率を高めるためには、その求人情報の内容などに工夫や配慮をしていく必要があります。ここでは、求人情報の内容の中でも特にクリック率改善のために重要な4つのポイントについてご説明します。

ポイント1. 求人情報のタイトル(職種名)をわかりやすくする

Indeedに掲載されている求人情報のクリック率を大きく左右する要素としてまず挙げられるのが、求人情報のタイトル(職種名)です。Indeedの検索結果一覧に表示されるタイトルを、よりわかりやすく表記することでクリック率を上げることができます。タイトルが詳しくわかりやすいものでなければ、それだけでクリック率は下がってしまいます。

求人情報のタイトルとしていい例・悪い例をいくつか挙げてみましょう。

【いい例】
・地域生活情報誌の企画営業
・留学生に入学案内をする学校広報担当
・キャラクターグッズ企画デザイナー

【悪い例】
・営業
・広報担当
・デザイナー

いい例と悪い例の違いは、「タイトルにある程度、具体的な内容が盛り込まれているかどうか」という点です。営業や広報担当、デザイナーといっても業種は幅広くありますし、求職者も「何の営業を募集しているのかまるでわからない」という状況ではクリックしようという気も起こりませんよね。

ポイント2. 求職者にとって「シンプルで見やすい」タイトルに

求人情報のタイトルは、よりわかりやすく記載することに加えて、求職者にとって「見やすいもの」であることも重要な要素になります。

実は、デバイスによっては、Indeedの検索結果一覧に表示されるタイトルの文字数が長すぎると、全文表示されないことがあるのです。基本的に、どのデバイスでも表示されるタイトルの文字数は20文字前後と言われています。その中で、たとえば営業職の求人情報の例として、以下のタイトルだといかがでしょう。

【悪いタイトル例】
駅から徒歩5分!採用に困っているお客様に対して、最適な求人広告をご提案する営業職

一見、丁寧に説明されており、上述したポイント1の「タイトルのわかりやすさ」を意識しているように思えますが、求職者からすると「長すぎて見にくい」と思われてしまうかもしれません。また、40文字以上あるため、肝心の「営業職」がIndeedの検索結果一覧に表示されない可能性もあります。

こちらの求人タイトルを、見やすく修正した例が以下です。

【いいタイトル例】
求人広告の提案営業(駅から徒歩5分)

簡潔に見やすく修正した上記タイトルでも、十分に仕事内容が伝わりますね。

Indeedのタイトルは、ポイント1の「わかりやすく」することと合わせて「シンプルで見やすい」ものにすることを是非意識してみてください。

ポイント3. 詳細の勤務地情報を記載する

求人タイトルなどと同時に、Indeedの検索結果一覧に表示される「勤務地情報」もクリック率をあげるための重要なポイントになります。

Indeedに掲載されている求人において、都道府県名だけを入れている、という企業を多く見かけます。しかし、ここもひと工夫して、少しでも勤務地情報を明確にするのがおすすめです。

たとえば勤務地を「東京都」とします。これでは対象エリアが広すぎるため、エリアを絞って求人検索している求職者からはなかなかクリックしてもらえません。「東京都 新宿区 新宿駅」など、より具体的な勤務地情報を記載することで、エリアを絞って求職している人にクリックしてもらいやすくなりますよ。

ポイント4. 給与情報はなるべく下限額~上限額を記載する

クリック率をあげるための最後のポイントが、Indeedの検索結果一覧に表示される「給与情報」です。

給与記載はなるべく、下限額だけでなく、上限額も記載しておくことをおすすめします。というのも、上限を記載することで、「経験者」からのクリックも集めやすくなるのです。

どういうことかと言いますと、営業職で未経験、経験者問わずに求人を募集する場合、

【悪い給与例】
月給23万円~ ※経験考慮

と記載すると、Indeedの検索結果一覧に表示される給与は

月給23万円

といったように、給与幅を意味する「~」が省かれた状態で検索結果に記載されてしまうのです。これはIndeedの仕様で、給与情報は時給、月給年収などどの給与形態であっても、給与の上限額を記載しない限り、給与幅を意味する「~」が検索結果に表示されないようになっているのです。

【いい例】
月給23万円~40万円 ※経験考慮

と記載すれば、Indeedの検索結果一覧に表示される給与は

月給23万円~40万円

と「~」もついた状態で記載されるようになります。

職種経験者からすると、自分の経験をより給与で評価してくれる企業で働きたいですよね。経験者からのクリック率をあげるために、給与情報にはしっかり上限額を記載しましょう。

クリック率を上げるために代理店に依頼するという手もあり

さて、ここまでIndeed掲載されている求人情報のクリック率を上げる4つのポイントを紹介しました。
しかし、こういった工夫を自社に当てはめた場合に
・どのようにすればいいのかピンとこない
・これだけでは物足りない気がする
ということもあるでしょう。

そのような場合には、Indeed広告を熟知したIndeed認定パートナーの代理店に依頼するという手もあります。

まとめ

Indeedに掲載した求人においてより多くのクリックを集めるには、求人のクリック率を上げることが重要です。クリック率をあげるためには「求人情報のタイトル(職種名)をわかりやすく」「シンプルで見やすいものに」「勤務地情報を明確に」「給与情報は下限から上限まで記載する」といった4つのポイントを意識した求人情報作成をしていくことが大切です。

また、Indeed認定パートナーの代理店にIndeed掲載や運用を依頼するという方法もあります。Indeed認定シルバーパートナーのヒューマンワークでは、クリック率をあげるための業種・職種別の施策や、クリックされてからの応募率をあげるための施策をご用意しています。企業様のIndeed掲載の課題を分析し、最適な改善案をご提案いたしますので是非お気軽にご相談くださいませ。

そういったお悩みがある場合は是非、ヒューマンワークまでご相談ください。

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