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HumanWork Jinzai Column [140]

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就活生がIndeedを利用している?新卒採用にもIndeedが効果的な理由とは?実際にIndeedで新卒募集する際のポイントと合わせてご紹介!

就活生がIndeedを利用している?新卒採用にもIndeedが効果的な理由とは?実際にIndeedで新卒募集する際のポイントと合わせてご紹介!

はじめに

ほかの求人サイトをしのぐ勢いで利用者を伸ばしてきたIndeedは、転職先やバイト先を探す人だけでなく、多くの「新卒就活生」にも利用されています。

この記事では、就活生がIndeedを利用している3つの理由や、新卒採用にもIndeedが効果的である2つの理由について解説しています。また、実際にIndeedで新卒募集をする際の2つのポイントもご紹介します!

新卒就活生もIndeedを利用する3つの理由

従来は、就活というと新卒就活生向けのサイトに登録して希望の会社を検索するというイメージでしたが、近年は就職活動でIndeedを利用する就活生が増えています。その理由として、次の3つが考えられます。

・・1.絞り込み検索がしやすいから

Indeedは、会社名から検索できるのはもちろん、キーワードやフレーズを含める・含めない、勤務地を任意の駅などから範囲指定できるなど、細かく絞り込み検索できるのが特徴です。求人サイトでも勤務地や職種などから検索することはできますが、ある程度希望の業種や職種がはっきりしていないと絞り込めない部分があります。

とくに、初めての就活を始めるときには、具体的な会社名をいくつも挙げられる学生は少ないはずです。Indeedは、「こんな感じの仕事がしたいな」「このエリアで何かいい仕事はないかな」というニーズにマッチしているため、就活生にとっても利用しやすい求人検索サイトであるといえるでしょう。

・・2.数多くの情報から効率的に検索できるから

Indeedは、新卒就活生向けの求人サイトとは異なる「求人検索サイト」です。ほかの求人サイトを含め、ウェブに掲載されているあらゆる求人情報から、希望の職種や勤務地などにマッチしたものを表示するシステムです。Indeedだけであらゆる情報から検索できることも、忙しい就活生に重宝される理由といえます。

・・3.手軽に利用できるため

求人サイトで就職先を探そうとすると、まずは個人情報を登録しなければなりません。そのなかには、エントリーシートや履歴書といったものも含まれます。一度登録すれば、企業に応募するたびに記入する必要がないため、便利といえば便利なシステムです。しかし、「とりあえずどんな企業があるのか見てみたい」というときには、個人情報の登録を手間に感じることもあります。

その点、Indeedは「求人検索サイト」であるため、個人情報を登録しなくても自分の希望に合った求人情報を検索することができます。手軽に利用できるという点も、就活生にとってはメリットが大きいのです。

新卒採用にもIndeedが効果的である2つの理由

中途採用だけでなく、新卒採用にもIndeedが効果的である理由には、次の2つが考えられます。

・・1.Indeedは検索結果の上位に表示されやすいから

Indeedは新卒採用向けにも力を入れています。「新卒採用+職種」をキーワードに検索すると、上位にIndeedが表示されるため、就活生の目に留まりやすいのが特徴です。つまり、アクセス・エントリーにつながる可能性が高まるのです。

・・2.新卒採用コストを抑えられる

Indeedがほかの求人サイトと異なる大きな点のひとつに、無料で求人広告を掲載できるということが挙げられます。ただし、現実的には無料枠では就活生に見つけてもらいにくいため、有料のスポンサー求人広告を利用することをおすすめします。有料枠は無料枠より高頻度に目立つ場所に表示されるため、就活生の目に留まる確率も高くなるからです。

有料枠を利用した場合でも、Indeedは料金は求人広告がクリックされたときにはじめて発生するシステムであること、初期費用・固定利用料などもかからないことが大きな特徴です。そのため、1ヵ月あたりの掲載料金が20万円~180万円かかるほかの求人サイトに比べ、採用コストを大幅に抑えることが可能となります。

大手企業のように高額な掲載費用を払って、大手求人サイトに求人広告を出すことが難しい中小企業は、できれば低コストで優秀な就活生に自社を知ってもらい、エントリーしてもらいたいと強く感じているでしょう。そのような中小企業にこそ、Indeedが適しているといえます。

実際に、Indeedで新卒募集をする際の2つのポイント

Indeedで新卒募集を成功させるためには、どのような点をおさえておけばいいのでしょうか?

以下にて新卒採用のポイントを2つご紹介します。

  • 職種名に【新卒採用】といれる

Indeed検索結果一覧に表示される職種名に【新卒採用】といれておくことをおすすめします。

【新卒採用】と職種名にいれておくことで、ターゲットである就活生が、一目で貴社の求人が新卒募集の求人だとわかります。就活生からの求人閲覧数が増えるでしょう。

  • 求人原稿内には募集要項だけでなく会社の情報もいれる

社会人経験のない就活生に対して、仕事内容の詳細情報ばかり提供しても、なかなか仕事のイメージは持ってもらえません。

一生働くかもしれない会社を選ぶわけですから、就活生は、職種別の仕事内容だけでなく、会社そのものの規模や雰囲気、印象で良し悪しを判断したいと考えています。

募集要項ばかり記載するのではなく、会社の理念や雰囲気、将来性などの情報もしっかり原稿内にいれましょう。

まとめ

新卒採用コストを抑えられるIndeedは人材確保に悩む企業にこそおすすめです。

今回のコラムにおけるポイントは以下です。

  1. 【POINT1】Indeedは絞り込み検索に優れており、初めて就活を始める就活生にとって使いやすい求人検索サイトである
  2. 【POINT2】Indeedは「求人検索サイト」であり、ウェブ上のあらゆる求人広告をIndeedだけで検索できるため、忙しい就活生に重宝される
  3. 【POINT3】「新卒採用+職種」をキーワードに検索するとIndeedが上位に表示されるため、就活生の目に留まりやすく、アクセス・エントリーにつながりやすい
  4. 【POINT4】無料枠(無料求人広告)を利用すれば、コスト0円でIndeedに求人広告が出せる
  5. 【POINT5】有料枠(スポンサー求人広告)を利用すれば、無料枠より高頻度かつ上位に表示されるため就活生の目に留まりやすく、さらにクリックされたときのみの課金システムなのでコストを抑えられる

よい人材を確保したいのはどの企業も同じです。新卒採用コストを大幅に抑えることができるIndeedは、今まで人材の確保に悩んでいた企業にこそおすすめしたい求人検索サイトといえます。

Indeed認定シルバーパートナーのヒューマンワークでは、Indeed有料掲載において、中途・AP募集はもちろん、新卒募集の実績もございます。

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