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不謹慎?コロナ流行中でも求人募集はしてもいいの? 市況と求人原稿のポイントを解説します!

不謹慎?コロナ流行中でも求人募集はしてもいいの? 市況と求人原稿のポイントを解説します!

はじめに ~コロナ禍での求人募集について~

「人手が欲しいけど、今、求人募集をかけても大丈夫なんだろうか?」
「求人募集をするにしても、何に気を付けたらいいか分からない…」
そんな疑問をお持ちの企業様も少なくないのではないでしょうか?

コロナが流行し、外出も自粛ムードの中で、
求人募集をかけることに対し、引け目を感じる方もいらっしゃるかと思います。

募集を行うかどうかの判断は、企業の方針にもよると思いますが、
求人募集のニーズがあるのであれば、間違いなく「募集はすべき」です。

「とは言っても、この時期の募集は、会社の評判が悪くなるのでは?」
そういった皆様の不安を払拭するため、この記事では求人募集をすべき理由と、コロナ禍で求人募集をする場合のポイントを解説いたします!

求人原稿のポイントを抑えれば、世間に不快感をあたえることなく求人募集ができますよ!

市況:求人広告数は減少するも求職者数は増加傾向

厚生労働省が発表したデータによると、2020年3月の有効求人倍率は1.39倍と約3年半ぶりに求人倍率が1.4倍を下回る結果となりました。
近年、有効求人倍率は1.65倍前後を維持していたため求職者が引く手数多、より取り見取り状態であったと言えます。

しかし、失業率の上昇や有効求人倍率の低下からも新型コロナの影響が徐々に経済にまで侵食してきていることが伺え、求人募集を一時的に停止している企業も少なくないことが分かります。

その中で、求人を募集すると次のような効果が期待できるのです!

今、求人募集をかけるべき理由と求職者の動き

いまの時期は逆に応募が集まりやすい

「コロナが流行し外出自粛ムードの中でも、求職者は求人を探しているの?」

とお思いになるかもしれませんが、

Indeed社の調べによると応募数は増加傾向にあります。

Indeedにおける2020年4月の応募数は、前月の3月対比で117%増えいるようです!従来、求職者の仕事さがし需要は年間で3月が最も高まる時期となりますが、それを上回る応募数が4月に集まっている状況です。

店舗閉鎖や在宅ワークで転職ニーズが強まっている

店舗閉鎖や出勤停止(出勤頻度減少)に伴い、働きたくても働けない求職者が増加しています。当社のお客様でも、普段応募が集まりにくい業種・職種の求人にも応募が集まってきています!

求人数が大幅に減少した一方で、求職者は在宅ワークや自宅にいる時間が増えたことに伴い、仕事探しに対し、前向きに情報を収集し始めています。

つまり、コロナ収束後の転職を目指した求職者が増加している傾向にあるのです。

以上の点から、各企業が求人を出し控えている今こそ求人募集のニーズがあるのであれば掲載するべきと私たちは判断しています。

転職活動に費やす日数は平均88日と言われており、裏を返せば、求職者が情報収集を熱心に行っている時期に求人を掲載しないと効果が出にくいとも言えます。

時期を逃さないためにも、「今」掲載準備をする意味があるのです。

コロナ禍での求人原稿ポイント

これから、求人を掲載するにあたり、気を付けるべきポイントは、「新型コロナ対策」を行っている点をしっかりアピールし、求職者への配慮を記載するということです。

下記では、原稿・入社後の2段階に分けどのような工夫をすると効果が出やすいかご紹介いたします。

<原稿の工夫>

*短期、長期ともに歓迎!勤務期間に関してはお気軽にご相談下さい。

→コロナの影響で一時的に副業を探している方も増えています。
そのため、勤務期間に関しても先が見えない今、なんとも言えない方も。だからこそ、「コロナでの家計への影響を鑑みて、勤務延長もOK」など求職者への配慮を記しましょう!

*日払い・週払い・給与前払いOK

→即現金を手にしたい求職者も増加中!「日払い」「週払い」「給与前払い可」などのワードを入れている求人の応募率が急上昇しています!そのため、警備や現場系などのお客様は特に率先して導入していただいています。

*不況に強い、安定基盤の裏付けをしっかり記載

→コロナの影響で以前にも増して「安定性」を重視して動く方が増加しています。

*面接時の配慮を記載

→「マスク着用での面接OK!面接官もマスクを着用し、2m程間隔をあけて対応させていただきます。」
「WEB(テレビ通話)にて面接を行います。」
「弊社スタッフは、出勤時、体温チェックを行っています。」
「除菌スプレーを設置しております。」
など社内で行っているコロナ対策を表記し、安心して面接に臨んでもらえるよう工夫しましょう!

*求職者の立場を理解し、寄り添う文章を

→「新型コロナの影響により、内定取り消しとなった方、退職推奨・解雇となった方、退職せざるを得なくなってしまった方の受け入れも積極的に行っています。ぜひご応募・ご相談ください。」など寄り添った言葉が志望動機に直結!

 

<入社後の工夫>

オフィス編

*状況に応じて勤務体制応相談

→「状況に応じて完全リモート勤務(テレワーク)や時差出勤が可能です。」など求職者の不安を払拭する対応をしていただけると、入社意欲もUP!

*WEBミーティングツールを用いて、研修や交流会を!

→現スタッフとの交流会や研修もネットを用いて実施することも◎
コロナ収束後の即戦力育成のために工夫をしましょう!また、求職者に職場の雰囲気を知っていただくという点でも有効です。

 

●店舗・接客系職種編

*出勤時は検温を徹底!マスク、手袋は会社から支給します。

*カウンターにビニールカーテンの仕切りを設置 など

→感染防止に向けて、盤石な体制を敷いていることも「当たり前」ではありません!十分アピールポイントとなり得ます!

まとめ

今回はコロナ×求人市況×募集時のポイントをお伝えさせていただきましたがいかがでしたでしょうか?

  1. 【POINT1】ニーズがあれば、早めの掲載準備を!
  2. 【POINT2】応募率・応募数上昇!求職者は熱心に情報収集中
  3. 【POINT3】「コロナ対策」と「求職者への配慮」で印象UP
  4. 【POINT4】掲載のコントロールがしやすいIndeedで安心求人募集

このコロナ禍の中で求人募集をする際に、おすすめの募集手法はIndeedです!

Indeedであれば原稿の修正・変更がいつでも可能!
また、入稿日や掲載〆切、入稿時間などがなく、求人募集の開始・停止・追加も常にできますので、コロナで明日採用状況がどうなるかわからない“今”に利用する媒体としておすすめです!

ヒューマンワークでは求人広告のプロとしてIndeedの求人原稿作成・修正、Indeedの有料掲載まで全てワンストップでサポートいたします!ご興味をお持ちの方は、是非、一度ご相談ください。

貴社に最適なプラン、原稿内容等を担当コンサルタント・営業より親身にご提案させていただきます!

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