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HumanWork Jinzai Column [163]

Indeed

コロナ禍中の求人募集はIndeedで!日々変わる採用状況の中で、うまく採用をするために。

コロナ禍中の求人募集はIndeedで!日々変わる採用状況の中で、うまく採用をするために。

はじめに

『コロナで始まり、コロナで終わる』・・・2020年は、そんな声がちらほら聞かれる特異な年でした。外出を避けることが推奨され、様々な業界の店舗の閉店が相次ぎました。本来であれば開催されるはずだったオリンピックを例にとっても、付随するグッズや周辺の店舗の売り上げは全く想定通りにいかなかったでしょう。

業界別で見てみると、外出する時間が減り、県をまたいだ移動の規制がかかったことから各家庭の旅行にかける費用は減ってしまい、観光業界は大きな打撃を受けました(家計調査:新型コロナウイルス感染症により消費行動に大きな影響が見られた主な品目など,総務省統計局)。採用市場においても、大手航空会社の内定ストップや新卒内定取り消しなどが頻発し、2020年の就活流行語ランキングでは『無い内定』がトップに(マイナビ 2021年卒 学生就職モニター調査,マイナビ)。

かと思えば、『おうち時間』なるキーワードが象徴するように自宅で簡単にできるホットケーキミックスやお取り寄せグルメの需要が増えたため、流通数が増加(新型コロナウィルス感染拡大が物流に与える影響,CBRE リサーチ)。昨年では予想できなかった商品が売れ、増員予定だった部署ではなく配送部門の増員に切り替えた企業も多々あるのではないでしょうか。

『変化に強い』Indeedはコロナ禍採用におすすめ

前項でお伝えしたように、採用は情勢とともに常々変動し予想外の動きを見せます。通常の求人媒体では先行投資が必要で、決まった期間での掲載となりますが、Indeedはいつでもどんな時でも、採用状況に対応できる『変化に強い媒体』です。

実際に『変化に強い』部分とはどこなのか?

Indeedの特徴を3つご紹介いたします。

①採用状況に合わせてリアルタイムで募集開始・停止・追加が可能

Indeedは、最初に決めた配信のペースを途中で伸ばしたり縮めることはもちろん、募集を停止したりその後いつでも再開することが可能です。

例えば、当初の予定では短期間で予算をかけて採用する方針だった、けれども早々に採用が決まったため、途中からは条件に合う人がいれば採用する、という方向性に代わった場合。

従来の求人媒体では当初の予算から露出量を変化させることはできませんが、Indeedであればどのくらい求職者へリーチさせるかを調整することができ、方向性に合った掲載ペースで無駄なく掲載することができます。

 

②原稿編集がいつでも何度でも可能

Indeedは原稿作成の締め切りがないので、いつでも原稿作成や編集が可能です。

他媒体の場合は、原稿作成後は修正ができなかったり、編集する上限が決められていることがほとんどです。

しかし、採用活動においては掲載中に条件が変わったり、ターゲットを増やしたい場合は多々あるもの。

Indeedでは、有料掲載中の原稿も編集が可能で、かつ反映するタイミングも1時間~6時間程度とスピーディに読み込まれますので、意図しない求人が掲載されることを防ぐことができます。

 

③予算を残しておくことが可能

Indeedはあらかじめ掲載分の予算をチャージし、クリック(閲覧数)に応じてチャージから金額が引かれていいくクリック課金型の課金制度です。
また、チャージの消費期限はないので、採用充足した場合に余ったチャージを残し、再び採用ニーズが発生した際に利用することができます。

例えば、毎年新卒採用のみ採用活動を行っている場合。今年の採用は早々に充足したので、余ったチャージ分は来年の採用活動に持ち越す、ということも可能です。

 

以上のように、予算管理や原稿の修正などフレキシブルに変更することができることがIndeedの強みであり、日々コロナ禍で変動する採用活動に最適な媒体と言えます。

コロナ禍で求人募集する際のポイント

コロナ禍で就職活動を行う求職者においては、やはりどのようなコロナ対策をしているかが重要ポイントです。

採用側では下記のコンテンツを利用することによってコロナ対策についてアピールすることができ、より応募効果を高めることができます。

 

コロナ関連タグの設定

コロナ感染拡大に伴って、『在宅』『リモート』などのキーワードへの関心が高まりました(求人動向調査,株式会社スマイループス)。

それを受けて、Indeedの検索条件を選択する画面でも、勤務地や雇用形態などと一緒にコロナ対策を行っているかどうかを求人と一緒に表示させることができるようになりました。

バリエーションは9種類あり、いくつでも選択可能となっています。

完全在宅、在宅OK、フレックスタイム制度あり、スキマ時間勤務、時差出勤、救済支援、勤務開始時期調整、リモート面接OK、面接時マスク着用

求職者側では、上記のタグを設置している求人を探すことができるようになりました。そのため、実際は対策しているのにタグをつけていないだけで閲覧につながらない可能性もあります。せっかくの求職者を逃してしまいますので、必ずつけるようにしましょう。

 

求人キャッチコピー

従来のIndeedの検索結果一覧画面では、各求人の求人タイトル、勤務地、雇用形態、給与が表示されており、自由な文言を入れられるのは求人タイトルのみでした。

しかし、今年9月のアップデートにより、求人タイトルの下へ自由に文言を入力できる項目『求人キャッチコピー』欄が誕生。求人タイトルへ入れられなかったアピールポイントを入れることができるようになりました。

自由に入力することができるので、例えば『接客業ですがコロナ対策ばっちり』や『リモートサポート費用として手当も支給しています!』など、タイトルではアピールしきれなかった内容を入れることで求職者の興味をより喚起することができます。前述したコロナ関連タグと一緒に活用しましょう。

Indeedの基本は『原稿』と『運用』

ここまでIndeedの特徴などをお伝えしてきましたが、Indeedでの掲載で応募効果を上げるためには、『原稿内容』『運用』が基本です。

どのようなことに気を付けておけばよいのかご紹介いたします。

 

原稿内容

Indeedでは原稿内容すべてが検索キーワードとなるため、求職者が検索した文言へアプローチできるよう、検索されやすいものや関連するキーワードを入れて作成します。

しかしながら、掲載してみて効果が出ない場合は、原稿内容を再度精査し、ターゲットが違うのか、情報が足りていないのか、などを分析し原稿内容を更新することが必要です。

例えば現状のコロナ禍でいえば、前述したように求人検索でも関心が高まるので、対策や職場の安全性を迅速に原稿へ組み込むことで他社との差別化が図れます。

情勢なども加味してより多くのターゲットへリーチできるよう、原稿をブラッシュアップすることが重要です。

 

運用

予算をどの程度、どのくらいのペースで、どの求人へ使うか、細かく設定や変更ができるのがIndeedの特徴であり、『運用型広告』と呼ばれる所以です。

業種や職種によって集まりやすい時期に出稿を増やしたり、現在のコロナ禍でいえばドライバーなどの集まりやすい職種をメインに掲載する、等の調整を日々行うことで応募効果を最大化することができます。

Indeedは常日頃求職者が使いやすいようにシステムのアップデートを行っています。

つまりそれは、前日まで効果が出ると想定して行っていた対策の効果が薄くなってしまう、ということもあり得るのです。

Indeedでは今どうすれば効果が出やすいのか、他社との競争に勝ちやすいのか最新の情報に耳を傾け、運用に反映することが必要です。

 

『求職者ファースト』を心がけるIndeedは、これからも求職者に寄り添ったアップデートを行っていくと思われます。

予算変更や原稿修正などフレキシブルにできるIndeedだからこそ、常に今の最新の効果が出る方法で掲載するように採用側も合わせて随時更新していかないといけません。

ただ、システムに合わせた原稿修正や予算変更をすることはかなりの工数がかかってしまいます。
その点、代理店へ運用を任せてしまえば、アップデートにマッチした変更を代理で担うため、採用側は常に最新の情報で掲載し応募効果を得ることができるのです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回のコラムのポイントは下記です。

  1. 【POINT1】フレキシブルな運用ができるIndeed
  2. 【POINT2】コロナ禍にフィットした使い方
  3. 【POINT3】『求職者ファースト』で常日頃アップデート

Indeedはフレキシブルな修正ができる媒体で、状況が常に変化する採用活動に最適な媒体です。

システムのアップデートに合わせて原稿や運用方法を見直すことがベストですが、なかなか手間がかかり難しいかもしれません。

一方、弊社ヒューマンワークでは、最新の情報をキャッチし、アップデートに合わせたご提案を差し上げております。

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