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HumanWork Jinzai Column [133]

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Indeedはその他求人媒体と比較してどう?効果や料金の違いをご紹介します

Indeedはその他求人媒体と比較してどう?効果や料金の違いをご紹介します

はじめに

2017年からテレビCMが始まり、一気に知名度が上がったことで人気求人媒体の仲間入りをしたIndeed。従来の求人媒体と比較するとどういった特徴があるのでしょうか。
今回の記事では、中途採用系求人媒体の代表格であるリクナビNEXTと、認知度No.1の求人媒体であるタウンワークそれぞれでIndeedとの違いをご説明します。

Indeedはほかの求人サイトとどう違う?費用や特徴を徹底比較

Indeedと従来の求人媒体について、Indeedは求人専用の検索エンジンであり、リクナビNEXTやタウンワークは企業から依頼を受けて求人広告を掲載する求人サイトという違いがありますが、サービス形態以外にも、費用や特徴に違いがあります。

■1. リクナビNEXTとIndeedの特徴の違い

求人サイトの先駆けとも言えるリクナビNEXTは、国内最大級の「会員数」を誇る求人媒体で、その数はなんと880万人以上。採用側からすれば、これだけ多くの会員数がいるため、ターゲットに出会える可能性は高いですし、オファー機能を利用することで採用確率はさらに高くできます。

一方でIndeedは検索エンジンのため、求職者はIndeedに登録しなくてもIndeedを十分に利用できます。そのため、利用者数は多いのですが、会員数は決して多くはありません。現状オファー機能はないため、求職者に自社求人を見つけてもらうには、オファー以外の部分での努力(求人原稿の工夫やクリック単価の調整など)が必要になってきます。

・リクナビNEXTの掲載費用はピンきり

リクナビNEXTは会員数が多く、応募・採用効率が高い点が一番大きなメリットですが、その分ほかの求人媒体よりも価格設定が若干高めになっています。一番シンプルなプランは2週間18万円から(2019年9月時点の全国掲載版)。最長の4週間で一番掲載枠が大きいプランだと、最大180万円の掲載費用がかかります。

また、リクナビNEXTの求人掲載の順番は、プランが大きいものから順番に表示されるので、大きいプランを選択すれば求人閲覧してもらえる確率は高くなりますが、逆に小さいプランですと、
応募獲得・採用難易度はぐっと上がります。
予算を十分に用意できる場合であれば掲載枠の大きいプランで掲載することで多くの求職者に求人を見つけてもらい、採用成功に結び付く可能性が高くなりますが、一方で予算をあまりかけられない場合は、せっかく掲載しても、閲覧もほとんどされないまま掲載期間が終了してしまうケースもあります。

Indeedは、口座振替支払の場合は、12万円からの掲載です。課金形態は掲載サイズ・期間によって決定する掲載課金ではなく、「クリック課金」。先んじて12万円をIndeedにチャージし、実際の費用はクリックされた分がチャージから引かれていく仕組みになっています。求人がクリックされない限り実質費用は発生しない=無駄な費用がかかりにくいという点は、掲載課金であるリクナビNEXTとの大きな違いですね。

また、Indeedの広告表示順位は1クリックあたりの上限単価×求人のクリック率などで決定するので、必ずしもトータルの掲載予算が大きい企業の求人が上位表示される、というわけではありません。クリック率をあげるための施策をとることで、低コストでも多くのクリックや応募を集められる可能性が十分にあるのです。

■2. タウンワークとIndeedの特徴の違い

タウンワークは駅やコンビニ、飲食チェーン店などで、無料で配られているフリーペーパー求人情報誌やWeb媒体で、地元密着型の求人広告を掲載していることから、認知度No.1の求人媒体と言われています。

フリーペーパーとWeb媒体が連動しているのも特徴で、この部分はWeb媒体であるIndeedとの大きな違いと言えるでしょう。また、Webのタウンワークでは、居住エリアはもちろん自分が働きたい地域の検索も手軽にできることから、求職者と企業がマッチングしやすいのがメリットです。

検索エンジンであるIndeedも同様に、任意のキーワードと勤務地でお仕事検索ができるため、
求職者とのマッチングは強みになっています。
さらに、Indeedの検索エンジンには学習機能が備わっています。これは求職者の過去の検索行動履歴より、Indeedの検索エンジンロボットが最適な求人を見つけ出し、検索結果の上位に表示してくれるといったような機能で、高いマッチング性を実現している機能です。

・地域によって異なるタウンワークの料金形態

タウンワークの掲載料金は、掲載するエリアによって異なります。たとえば東京・千葉・神奈川・埼玉であれば掲載期間1週間で1万9,000円、東北や四国、沖縄は掲載期間1週間で1万円なので、求人媒体としては比較的リーズナブルな価格で利用できます。

地方は低価格ということは、その分採用成功が難しいということ。地方では、地方に特化した求人媒体が根強く残っているケースがあるため、タウンワークだけへの掲載ですとなかなか人が集まり切らず、採用できないということもあります。

一方でIndeedは、月間のサイト訪問数は2,350万人超え。日本でもっとも利用されているお仕事探しのWEBサービスで、実はこの訪問者数はタウンワークの倍以上となっています。つまり、ターゲットとする求職者に、WEB上で出会える可能性が一番高い求人媒体ということですね。

12万円の初回チャージ費用をネックに感じない場合であれば、Indeedでの求人募集はぜひおすすめです。

まとめ

今回のコラムにおけるポイント

【POINT1】Indeedは求人「検索エンジン」であるため、従来の求人サイトとは違った特徴を持っている

【POINT2】Indeedでは予算に合わせた掲載期間の設定が可能、応募状況に合わせた臨機応変な対応もできる

【POINT3】Indeedは訪問数も日本最大級なため、ターゲットに出会える可能性はかなり高い

いかがでしたか?

最近話題のIndeed。これだけ話題になっているということは、しっかりとした特徴やメリットがあるということです。採用にお困りの場合は、ぜひ新しい採用手法であるIndeedをご検討ください!

ただ、難しいのがIndeedはただ掲載するだけではなかなか効果をだすことができないということ。求人原稿や予算、配信期間など、採用ニーズにしっかり合った掲載を選ばないと、結局応募がこないまま掲載が終了してしまうということが往々にしてあります。Indeed掲載をする際のおすすめは、Indeed認定パートナーにIndeed掲載を代行してもらうことです。

ヒューマンワークはIndeed認定パートナーとして、全国で1,000件以上のIndeed掲載の実績がございます!お客様の多くは、Indeedで求人募集をすることで従来の採用コストを大幅に削減することができています。

Indeedを熟知したスタッフが、企業様の採用ニーズに合わせて最適なプランでご提案差し上げますので、Indeedで求人募集をご検討される場合はぜひご相談ください。

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