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HumanWork Jinzai Column [086]

人材関連

ポイントは5つ!新人教育のすゝめ

ポイントは5つ!新人教育のすゝめ

はじめに

求人掲載、書類選考、面接、内定…長い長い道のりを経て、新人さんを迎える皆様。

採用できたことに「ホッ」と胸をなでおろしながらも、
「誰に新人を預けよう…」「あの子に新人教育を任せたいけど、大丈夫かな?」
そんな風にお悩みではありませんか?

今回は新人の育成担当となる先輩スタッフさんへもぜひ共有して頂きたい5つのポイントをお届けします!

ポイントは5つ!新人教育のすゝめ

Point1:未知なる人物、新人さんを「分析」

「新人教育を任されたけど、何だか上手く行かない…」
そんな風に悩んでしまう育成担当者も少なくありません。そんな時にして頂きたいことは、新人さんの「分析」です。その人に合った指導をするためにも、性格を見極めることが大きなポイントとなってきます。じっくりと分析を行い、教え方も改善していきましょう!

Point2:10コ伝えて、3コ理解してくれたら充分

「何度も言わせるな」「前に一回言っただろ?」そんな注意の仕方をしていませんか?
もちろん、教わる側の新人さんもメモを取らなくてはいけませんが、その一言で新人さんの疑問や不安を突っぱねてしまうのはナンセンス。
「新人のうちしかこんなに質問できる機会はないんだから、今のうちに何でも聞くようにしてね!」という一言が新人さんの成長意欲へと繋がっていきます。
指導する側も10コ伝えて、3コ理解してくれたら充分という心づもりをしておきましょう!

Point3:社内用語=一般常識ではありません!

業界用語や社内用語は初めのうちは極力避けましょう!新人さんには聞き慣れない言葉を避け、わかりやすい表現にしてあげるとより早く理解してもらえます。
専門用語は基礎知識が身についてから教えていきましょう!

Point4:プライベートな話も大事

仕事だけでなく「他愛ない会話」ができるようになれば、新人さんは育成担当の先輩や上司の方を安心できる存在として認識してくれるようになります。何でもないその会話に耳を傾け、興味をもちながらコミュニケーションが取れるかどうか…それが新人指導で一番大切なことです。

Point5:育成担当者を一人にしない!みんなでサポート

初めての教育係であれば先輩として様々なプレッシャーを感じてしまうことも多いはず。
些細なことでも相談できるように上司や周囲のメンバーがフォローしてくれると心強いです◎
新人さんの不安だけでなく、育成担当者の負担にも配慮できる職場環境を整えましょう!

まとめ

今回のコラムにおけるポイント

  1. 【POINT1】その人に合った指導をするためにも、性格を見極める
  2. 【POINT2】専門用語は基礎知識が身についてから教えていく
  3. 【POINT3】指導する側も10コ伝えて、3コ理解してくれたら充分という心づもりをしておく
  4. 【POINT4】育成担当者の負担にも配慮できる職場環境を整える

いかがでしたか?


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